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キンシャサ

アフリカを旅していると、そこで出会う人も「チャドから来た」とか「ナイジェリアから来た」とか旅心がそそられるような国出身の人がたくさん。

海でであった彼は’キンシャサ’からきたらしい。
キンシャサ・・・ザイール(今のコンゴ)の首都だ。ザイール川下り、リンガラ音楽と魅力は非常に大きいけれど、自分にとって、最も’遠い’国の一つ。すごく行きたい、けど情勢だったり、アクセスだったり、あとは自分の勇気の問題やらでやっぱり遠い国。

昔、はじめての一人旅でトルコに行った時、同じようなことを感じた。イランとの国境近く、東トルコのドゥーバヤズットに行った時、「ほら、あの山を越えるとイランだ」といわれたとき、当時の私はほんと遠くまできたものだと思い、さらに、イランなんていろんな意味で’遠い’国で行くことなんてありえないだろうと思った。

それが、今となってはイランだったら自分にとって’近い’国の一つに感じている。旅をしているとたまに世界が’広く’なっていっているのか’狭く’なっていっているのかわからなくなるときがあったり。

イランと同じようにキンシャサも’近く’に感じる時ってくるんだろうか?それが嬉しいことなのか、寂しいことなのか、今の自分にはよくわからない。
| Yoko | モーリタニア | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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