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旅と写真のことつらつらと
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くるくる回す

広い敷地の中にはゲルがあって。
そこにはお坊さんのお経をききに来ている人がいたりして。
お坊さんのお経を聞いていると、ラダックでも感じた不思議な空気に包まれる気がして。
懐かしいような、せつないような。

けれど、なんとなくここは自分の居場所ではないなぁと感じて、またカラコルムの殺風景な町へと帰ることにして。

モングさんの家にいく途中でみた川が見たくなったから。
とりあえず、適当に歩いていってみようかと。
| Yoko | モンゴル | 19:17 | comments(1) | - |
あうとかあわないとか

門をくぐって中へはいる。
なんだか不思議な空間だった。
寺院はあるものの、新しいもの、古いものそれがなんだかバラバラにたっていて。
建設途中のものもあったりで。
すかーんと無秩序な空間が多くて。

どうも私にはしっくりこなかった。

ここにラダックで感じたものを求めること自体が間違っているのかもしれないけれど。
なんだかしっくりこなかった。
たまには、そういうこともある。

| Yoko | モンゴル | 22:19 | comments(2) | - |
エルデニ・ゾーへいく

カラコルムに来た理由といえば、エルデニ・ゾーを見るため。
カラコルムの町はガランとしていて、エルデニ・ゾーのほうなんてさらに人がいなくて、殺風景な感じだった。


空の青色を表しているというタルチョ。

青色のタルチョもまたいいけれど、なんだかラダックでみたタルチョの景色のほうが自分にはしっくりくるようだった。

| Yoko | モンゴル | 20:28 | comments(4) | - |
ゲルから出発

そして再び旅にでる。
ウランバートルからカラコルムに行くバスでたまたまモングさんに出会って。
そして短いゲル生活。

だからやっぱり一人の自由な旅が好きなんだ。

| Yoko | モンゴル | 18:39 | comments(0) | - |
風にふかれて

5歳の彼女とゲルの裏にある丘に登った。
登ったら風がヒューっと吹いていて。
そこで草をどちらが遠くまで飛ばせるか競ったり。
おんぶしたりして走り回ったり。


彼女のくったくの無い笑顔と、目の前に広がる広い大地と、体いっぱいに受ける風と。
幸せだなって思った。
いつまでいても飽きない。

| Yoko | モンゴル | 21:34 | comments(6) | - |
ゲルでのごはん

ゲルでのごはん。
ごはんはいたってシンプルだった。
これは羊の干肉で。これを麺に入れて焼きそば風にして。味付けは塩味のみだったり。


朝ごはんもいたってシンプル。
家畜から作ったバターと、素朴なボソボソっとした感じのパン。
それに今日はブラックティーといわれる茶色いお茶(モンゴルではホワイトティーといって家畜から作る白いお茶が多いけれど、それはまた今度)。

生活もシンプルならば、食事もシンプル。
| Yoko | モンゴル | 09:36 | comments(4) | - |
毛とり

乳搾りのあとはヤギくんたちの毛をとる。
ヤギくんの毛は羊の毛よりも高いそうで。ここからとった毛を糸にしてセーターとかをつくるんだって。

毛はとけばとくほど、無限大にモコモコでてきて。
お父さんの持っているモコモコしたの、全部出てきた毛です。


ヤギくんはちょっといやそうだった。
たまにメェー!ってでかい声で鳴いたり。
けどしばらくすると諦めておとなしくなっちゃって。

| Yoko | モンゴル | 12:15 | comments(3) | - |
のぞきみ

ズカズカとは入ってこないけれど、ドアが開いているとちょこっと誰かがのぞいているんだよね。


寝ぼけまなこの子供にご挨拶。
けど、このあと子供にバチン!ってヤギくんは叩かれていました。
モンゴルの子供は強し・・・。
| Yoko | モンゴル | 15:06 | comments(3) | - |
朝の仕事

朝が始まる。
お母さんとお父さんの朝が一番早くて。
朝日がキラキラと輝くころには外にいって、お家に戻した羊やヤギを放牧する。


そして乳搾り。
乳はお茶だったり、チーズだったり、いろいろなものに活用される大切なもの。

朝から元気よく走り回る、お母さんとお父さん。
そしてお手伝いででてきた娘やお兄さんたちも朝から元気。

私は真昼間の太陽より、朝や夕方の斜めの光が好きで。
なんだかとても気持ちのいい朝だった。
| Yoko | モンゴル | 14:08 | comments(2) | - |
モングさん家

モングさん家はモンゴル!といえば想像するようなゲル。
この中にモングさんの両親、姉2人とそれぞれの子供一人ずつ、兄一人、そして私の8人で寝た。
家族の距離が近い。

ゲルの中は意外と暖かい。煙突がでている天井なんて隙間がすごく開いているのに、暖炉を暖めると外は日本の真冬みたいなのに、中では半そでくらいに暖かくなる。そして保温性もとてもいいんだ。
昔からの知恵ってすごい。


なんだかカラダもココロもあったかくて、この日はぐっすり眠れました。
| Yoko | モンゴル | 11:58 | comments(5) | - |
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