free spirit blog

旅と写真のことつらつらと
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
国境の村へ

日程をあらためて考えてみると、あまり日にちが無いことに気づいた。
というか、ロンプラをみるとニジェールのバスの運行日程があまりよろしくなさそうだった。
だからコトヌーに到着した次の日、ガンビエに行くのをあきらめて、国境の村、マランヴィルまで一気に行くことにした。

Confort lineという大型バスに乗って。このバス、驚くことに水とサンドイッチが配られる。まさかベナンでこんなサービスに出会うとは思わなかった。こんなことって今までに初一人旅でいったトルコくらいですよ・・・。
しかもconfortというだけあって、バスはなかなかよろしくて。
西アフリカって移動が他の地域のアフリカに比較して大変だったイメージなんだけど。
ベナンは特別なんだろうか???

昨日コトヌーについて、今日マランヴィルに行くんだというと、「ベナンに何故もっといないんだ。ベナンにいいところ一杯あるよ!ガンビエとかパラクーとか・・・」ってみんな残念そうにする。
自分でもこんなにサクっと通り過ぎてしまって、ベナンという国に対してもなんだか申し訳なくなってた。
なのでベナンはあらためて、おとなりのトーゴなんかと一緒に再訪します。

現地人の人々の移動手段を使った移動時の印象って今までの経験上、よくその国をあらわすと思うんだな。
ベナンは私が思っていたよりも、洗練されていて落ち着いている国な気がした。
それは次の国、ニジェールの国境を越えた時点でよく感じたんだけど。
意外と過ごしやすいのではないかと思います。

| Yoko | ベナン | 23:22 | comments(0) | - |
ホテル様変わり

成田をたって、まず到着したのはパリ。パリで一泊。
夜遅くについて朝出発なので、空港近くのホテル。65euro。
ホットシャワーはバリバリでるし、洗面用具もついてるし、湯沸しポットも、タオルも・・・って日本からしたら当たり前のことなんだけどね。

ぬくぬく綺麗な布団でねて、これからしばらくはこんな状況とおさらばなんだとふと思ったり。


そして次の日、2時間遅れでベナンのコトヌーに到着。
コトヌー最安値のホテル4500CFA(1euro=650CFA)。
このホテル、まぁ悪くない。
水シャワーはジャージャーでるし、ファンはあったし。

西アフリカの安宿事情はいつも思うがかなり悪いです。
微妙に高いし、しかも質も悪い。
アジアならこのレベルなら200〜300円で泊まれると思うのだけど、ここだとこれでも1000円くらいしてしまう。

しかしまぁコトヌーはパリとはうってかわって熱帯です。
ジメジメしていて熱くて。そしてモスキートがプンプンとんでいて。

ジメジメが苦手な私はさっさと乾燥地帯へ抜けようと思ったのです。
| Yoko | ベナン | 21:05 | comments(2) | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
BlogPeople
 
 

このページの先頭へ