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タンザニア最終章

男女ペアになっての踊りもたくさんあった。
かけあいみたいなかんじもあり。
きっとそれぞれのリズムには意味があって、踊りにもなにか意味があるのだろうと思ったけれど、スワヒリ語がしゃべれないので聞けなかった。残念。


お疲れ様でした。
音楽と踊りが見れて満足。楽しかった。


踊りを見に行った次の日にタンザニアから発ちました。

タンザニアはスワヒリ語のイメージ。スワヒリ語っておっとりしたやわらかい言葉に聞こえるんだけど、タンザニア自体がそんな感じ。ガツガツしたところがなくて。
タンザニアで思い浮かぶのはエメラルド色の水と、人の顔。
自分の中のタンザニアの人々は、みんな太陽の光でツヤツヤキラキラした肌で、そしてにっこり笑ってる。

ブルンジ、ザイールがもっと安全になったら、今度は是非タンガニーカ湖のあたりに足を運びたいと思います。タンガニーカ湖はものすごくエメラルドらしい。自分の見たエメラルドとどっちがよりエメラルドか、いつか確かめたい。

タンザニア編はここでおしまい。
そして私は次の旅にでます。
| Yoko | タンザニア | 20:24 | comments(3) | trackbacks(3) |
女性の踊り





女性の踊りはまさに腰ふりふり系。
飛び跳ねたりとかは少なかったかな。


| Yoko | タンザニア | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
男の踊り







踊りはやっていないのでよくわからないけれど、男の踊りは力強かったよ。
足を強く踏ん張って、どっしりとした感じの踊りが多かった。
いつも思うけど、体のつくりがほんと美しいです。
| Yoko | タンザニア | 22:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
音楽と踊り

今回がアフリカ渡航4回目。そして運よく今までの旅では必ずトラディショナルな音楽と踊りに触れることができた。しかもショー的なものでなく、村人達の素朴なものを。

けどタンザニアでは結局出会うことができなかったんだ。バガモヨでは芸術学校の生徒さんが下宿先でドコドコ太鼓を練習してたのはちらっとみれたけど。だけど音楽とダンスってのはみれなかった。
ダンスと音楽はやっぱりはずせないということで、ダルエスで見に行ってきました。

今日の演奏部隊。


これは3つ並べて叩いてたけど、棒の時もあったり手の時もあったり。
テンションは相当ゆるそうだった。


メインでソロを叩くのはこの太鼓みたい。ジンベよりも音がかなり低い。
そしてテンションをあげるときはボーボー燃えている火の中につっこんでた(!)
これのミニチュアみたいな太鼓もあって、そいつは音が高めでした。

その他木琴みたいなの、クリンみたいな形した缶などもあって。

ダンスはまた次回に。
| Yoko | タンザニア | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
今と昔

キルワキシワニにはユネスコの世界遺産がある。
奴隷貿易で発達した時代の遺跡。
キルワキシワニの島全体に広がる遺跡のはずだけど、そのほとんどが崩壊して、土や草の中にうもれているみたい。


キルワキシワニには道があってないようなもの。
案内してもらって説明してもらったけど、とにかく'slave'という言葉が頻発した。
「ここはslaveの家で・・・」「ここはslaveを支配していた人の場所で・・・」


今や、王様が住んでたっていう高台から見えるのはエメラルドグリーンの海と豊かな緑。
| Yoko | タンザニア | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダウ船



キルワマソコからキルワキシワニへ。
海を渡っていく。
渡るための交通手段はもちろんダウ船。
はるか昔から海の交通手段として使われてきたダウ船、もちろん今も健在。


風を利用してぐんぐん進んでいく。
頼りになるのは風だけなので、すごく斜めになったり、水がばしゃーって入ってきたり。

ローカルな乗り物ってとても好きなんです。
手漕ぎボートだったり、らくだだったりetc...
アナログな交通手段にふれることって普段あまりないから。


キルワキシワニに到着。ここからは澄んだ海水中を歩く。
ダウ船に乗るためには、腰まで水がつかってもいいような準備が必要。
| Yoko | タンザニア | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ここはインド?パキスタン?

キルワマソコの宿で夕日を眺めていたら、同じ宿にとまっているパキスタン人とインド人と出会って。キルワマソコで出稼ぎしてるみたい。
宿での夕食会に入れてもらった。

インド人のおっちゃんはやっぱりチャパティが好きだからということでチャパティをつくって。私はザンビアで食べたシマが食べたかったので、タンザニア版シマのウガリをつくってもらって。ついでに魚のお頭付。んまい。


タンザニアのこんな辺鄙なところで出会うと、やっぱりインド人もパキスタン人も同じアジア人なんだなと思ったり。
なんとなくやっぱりアフリカンよりは近いものを感じるんだよね。
| Yoko | タンザニア | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
Kilwa masoko

キルワマソコにきた。
ダルエスからの道は途中から分断されており、移動はハード。
ボコボコとした赤土の道を砂まみれになりつつ、車がこわれるんじゃないかというくらい跳ねつつ、キルワマソコに到着したときはクタクタだった。
けど、ハードな移動でも車が壊れてストップしてしまうことがないところに、アフリカの西と東の違いを感じた。


キルワマソコはまたもやなにもない村。
バガモヨよりもなにもないんじゃないかと思う。
けど、これでもユネスコの世界遺産がある村なんです。
次の日は世界遺産のキルワキシワニに行くことにした。
もちろんダウ船にのってね。

| Yoko | タンザニア | 12:07 | comments(3) | trackbacks(1) |
いろんな種類

ティンガティンガにもいろんな風合いの絵があります。
これはいわゆる’ティンガティンガ’というと想像するような絵。


そしてこんな繊細な感じのもあり。


そして書き方も違うこんな感じもあり。

ティンガティンガの定義とか手法ってどんななんだろう。
もっと抽象的な絵なんかもあったりで。

けどどれも色が鮮やかなんです。
そこは共通してる気がしました。
| Yoko | タンザニア | 23:44 | comments(4) | trackbacks(0) |
ティンガティンガ村

中休みのダルエス。日本へのお土産でも買おうかなとティンガティンガ村にいった。
ティンガティンガという有名な絵を描く訓練生達が働いていて、そしてもちろんティンガティンガも買えるところ。

どこの町でもほっつき歩いていると、ティンガティンガやマコンデ彫刻を売る土産モノ屋があって。そしてどこでも「マダム!(マダムじゃないけど・・・)ルック!チープ!」とか呼び込み合戦をしていて。なんかみやげ物屋ってうんざりしちゃうんです。


けどティンガティンガ村は違った。
ティンガティンガの訓練生達がずっと絵を描き続けていて。目があっても「どうぞ見て行ってね」と言うだけだし、店の人々も緩やかな感じ。すんごく見やすいです。
訓練生が絵を描く過程も見れるし、その真剣さと絵の素晴らしさにほれぼれ。


ティンガティンガ村はほんとお勧めです。
タンザニアでティンガティンガ買うときは是非ティンガティンガ村へ。そこらへんの土産モノ屋よりも質がよくて安いものがたーくさんあります。
| Yoko | タンザニア | 20:54 | comments(4) | trackbacks(3) |
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