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移動移動。だけど移動。

ベナンのジメっとした気候と生い茂ったブッシュが嘘のように、
ニジェールは乾燥しきっていて、ひたすら茶色い大地が広がるのみ。

ベナン、地図では小さくみてたから侮っていたけど、コトヌーからニアメーは意外と距離があるみたい。だって気候が全然変わっているし。
そう、アフリカ大陸って思っているよりほんとにおっきい。


そんなわけでコトヌー→マランヴィル→ガヤ→やっとニアメーに到着です。
けど、移動はまだ終わらない。先には’アガデス’が待っているから。

ニアメーでとまったミッションカトリック(水シャワー&トイレ付)。
7000CFAもするけれど、カテドラルの近くでとても静かで幸せな気分になれる宿だった。
ニアメーは安宿事情が非常に悪い。
この宿より安い宿といったら売春宿のムスタシュ(5000CFA、水シャワー&トイレ別)。

ムスタシュには後々泊まることになっちゃうんだけど、その話はまた後ほど。
| Yoko | ネパール | 03:33 | comments(2) | - |
なんとなくなジャナクプル

数年前、ネパールに行った。
カトマンズではタメル地区に泊まった。
タメル地区はどこかしこみても日本人だらけだった。
そして彼らはみんなカトマンズを後にすると寄り道しつつもポカラへ行くという。

ネパールは学校に’熱がでました’といってこっそりきたものだから、短い滞在だった。カトマンズ近郊を周った後、どうしようかと考えた。

そして、なんとなく「ジャナクプル」に行ってみることにした。
あまのじゃくだから、なんとなくポカラとは逆方向に行きたくなって。
ほんとになんとなくジャナクプルに行ったのだ。
でも多分、’日本’から離れて、ちょっと’ネパール’に近づきたかったのかも。


ジャナクプルはほんとに小さな村だった。そして何も無い。見るものといったらこの寺院くらい。

そしてここは今までで一番ジロジロ度が高かった。アフリカとか、中東の田舎町でもジロジロ度は高いけれど・・・ここのジロジロ度はまさに異質のものを見る目だった。’面白そうなのがきたぞ!’というwelcome系ではなく、’なんか怪しいやつがいる・・・’という視線。

なんとなく、疎外感を感じてトボトボあるいて見つけたため池。
ここだけは人も少なくて、静かで落ち着ける場所だったんだ。
| Yoko | ネパール | 20:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
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