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旅と写真のことつらつらと
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トトラの舟は実は

チチカカ湖にはいろんな島があって。
そんな中の一つ、ウロス島。葦でできている島。
足元の感触はなんだか不思議な感じだった。ちょっとすいこまれるような。


ウロス島の目玉として葦でできた渡し舟があって。
チチカカ湖に来たらトトラ(葦)でできたこの舟に絶対乗りたかったので、のってみた。
・・・けどトトラ、実は葦で完全にできているわけじゃなかった。船の足元みれば白い発泡スチロール。


にしても、この島はものすごーい観光地化してた。
けど、それもしょうがないなと思ったり。
| Yoko | ペルー | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
’青’ということ

自分にとっての色は’青’なんだと思う。
全く自分では意識していなかったのだけど、展示を見に来た何人かに言われた。
どうなんだろうと思って写真を見返してみても、やっぱり’青’の写真がとても多かったり。

砂漠でみた土の色とかアフリカの赤土とかアジアでみた茶色の町とか、その土地によって印象の強かった色っていろいろなのだけど、旅写真はなんだか’青’なんだ。青っていっても空以外にも青が多かったり。

写真って自分を表すというくらいだから、きっと自分にとって’青’ってなんかあるんだろうなと。


そして見えるものすべてが青の世界。
ペルーとボリビアの間にあるチチカカ湖。
空と湖とどちらが青いのか。
4000mの高地にあるこの場所はほんとにほんとに青かった。
| Yoko | ペルー | 20:55 | comments(6) | trackbacks(0) |
マチュピチュ
早朝6時のバスで山をひたすら登る。バスを降りてさらに登る。朝日が少しずる顔を出して。はやる気持ちは抑えられない。

そして・・・目の前にあのマチュピチュが突如として現れる。下からは全く見えないのに目の前が開けたと思ったら、いきなり目に飛び込んでくるのである。朝日に照らされながら刻々と色を変化させる遺跡を目の前にしてなんともいえない気持ちになる。TVや写真ではその素晴らしさのほんの数%しかあらわせていない。神なのだろうか?何かわからない大きなものを感じた。

日の光によって変化するマチュピチュ、朝日が昇ってから1時間以上はそこでボーっと遺跡を眺めていた。


その後は遺跡内探索。マチュピチュの中で’円形’というのはこれだけらしい。にしても、昔のインカの人々はどれだけの技術をもっていたんだろうと関心する。

ワイナピチュ(遺跡の後ろにそびえる山)を登る。登る前に名前を登録する。それだけ危険度が高いのだろうか。かなり絶壁だった。

ワイナピチュからのマチュピチュの眺め。コンドルの形に見えるらしい。頂上ではメヒコ達が「ビバメヒコ!ビバマチュピチュ!」と興奮しながら叫んでいる。その気持ち、痛いほどよくわかる。頂上ではビールで乾杯。至福の時。

朝日から夕日までほんとマチュピチュを堪能した。お腹一杯。世界三代遺跡といわれるこの場所をくまなく探検し、聖なる山にも登り、昼寝もし、もってきた材料で軽くサンドイッチ作ってピクニック的なこともし、リャマやアルパカと鬼ごっこもした。

昼間は観光客でごった返す遺跡も朝日と特に夕日時はひとけがなくなり、幻想的な本来の姿に近い状態となる。その圧倒される力は残念ながら写真では伝えることができない。

夕方、誰もいなくなった遺跡。風に吹かれる草木の音だけが聞こえる。日が沈んでいき、深い緑へと変化していく。堪能したとは思っても、やはりこの場から離れるのは寂しい。


・・・「また絶対くるから」と心の中でマチュピチュにつげ、その場を後にした。
| Yoko | ペルー | 19:48 | comments(4) | trackbacks(0) |
マチュピチュへのベストロード
マチュピチュをもとめペルーへくる多くの旅行者がクスコから直接マチュピチュふもとの町へ列車でいくのだが、この行き方、実は高いしマチュピチュ滞在期間が非常に短くなる。というわけで私はバスで途中までいき、途中から列車というパッカーがよく使うルートで行くことにした。

クスコ→ピサック→オリャタイタンボ(ここまでバスここから列車)→アグアスカリエンテス(マチュピチュ麓の町)

この方法だとなんとマチュピチュを朝日から夕日までゆっくり堪能でき、マチュピチュまでのインカ道の遺跡も堪能でき、交通費も半額以下という非常にお得なコース。


ピサック。ミニマチュピチュともいわれる。しかしここは余裕で富士山山頂レベル。マチュピチュをガツガツ登るための体力づくりとかいって下から登って行き、この山をひと超えした。
・・・しかしここの景色ほとんど覚えていない。というのもはっきりいって死にかけだったもので。男2人と登っていてハイペースだったのと酸素の薄さにやられて下を向いてゼーゼー歩くので精一杯だった。とりあえずここの山登りが南米の旅で一番きつかった。

オリャタイタンボ、ここで初めて高山病になり運ばれている人をみる。酸素ボンベつけられてえっさえっさと運ばれていて。・・・恐ろしい。市場でおっかさんの作ったペルー料理食べて夜の列車くるまでぷらぷら。


そしてここから列車。実はかなり綺麗。ペルーはそんなに交通事情の悪い国ではなかった。

アグアスカリエンテスに泊まったら次の日はマチュピチュへ。

| Yoko | ペルー | 20:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
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